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野菜ジュースは効果なし?体に悪い!?【効果的な飲み方・選び方】

1日を快適にスタートしたい、野菜不足を解消したいと考えて野菜ジュースを飲む人が多いようですね。

昨今では選ぶのに困ってしまうくらいコンビニエンスストアやスーパーなどでいろいろな種類の野菜ジュースが売られています。

『1日分の野菜を簡単に摂取できる』というキャッチフレーズが付いていたりするので「私は野菜ジュースを毎日飲んでいるから大丈夫」なんて考えている人も多いようです。

実際はどうなのでしょうか?毎日飲んでも体には大丈夫なのでしょうか?

こちらのページでは、野菜ジュースの効果や選ぶポイント、効率よく毎日野菜ジュースを飲む方法などをまとめていきます。

風子

野菜不足が気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

野菜ジュースは体にいい?悪い?

野菜不足を手軽に解消できるとされる野菜ジュースですが、本当に体にはいいのでしょうか?野菜ジュースは体に良くない、なんていう声もあるのですが・・・・

野菜嫌いな人、外食がちな人はぜひ飲み続けたい

野菜ジュースは多くの野菜に含まれている栄養素を手軽に体内へ取り入れることができるので、日常生活で野菜をたくさん取れない人にとってはすごく便利なものです。

もちろん、自分でミキサーを使って野菜や果物を入れて作った野菜ジュースのほうが栄養価は高くなるのは事実。

でも仕事や家事で忙しいのに毎朝たくさんの野菜と果物を用意して作るのは結構面倒だったりします。そういう点では、売られている野菜ジュースは手軽に取れるという点ではすごく有難いですよね。

野菜ジュースは1本でいろいろな種類の野菜を取れます。手軽にビタミンC、ビタミンAなどをたっぷり摂取できるので、野菜が嫌いな人や外食ばかりでなかなか野菜をたくさん取れない人に野菜ジュースはおすすめです。

自家製のほうが栄養価的にはベター

野菜ジュースはビタミンがたっぷり取れるとされていますが、実は製造する過程でビタミンCが失われてしまうことがあります。

これは製造中に野菜を高熱処理するため熱に弱い成分が消えてしまうから。特にビタミンCは熱に弱い成分と言われています。

なので、本当のところは自分で野菜ジュースを作って飲むのがベター。生の野菜や果物を切ってジューサーで混ぜてすぐ飲めば、野菜の栄養価も壊さずに飲むことができます。

でも、毎日たくさんの野菜を用意してジュースを作るのは結構面倒・・・・手軽に取れるという点では、やはり既製品の野菜ジュースは便利ですね。

ただ、既製品は添加物や塩分が気になるところだったりします。長持ちさせるための保存料や風味を良くするために塩分が使われていたりすることも。

なので、気になる方は保存料・香料無添加、塩分不使用というものを選ぶようにしましょう。

野菜ジュースは飲むタイミングが大事

「野菜ジュースなんて効果ないよ!」なんていう声、聞いたことありませんか?実は野菜ジュースは飲むタイミングが大事なんです。

体調や仕事のスケジュール、目的に合わせ、タイミングを意識して飲むようにしましょう。

朝食前に飲むと新陳代謝がアップ!

水分が睡眠時に取られてしまうため、朝食を食べる前に野菜ジュースを飲むと効果的です。特にダイエットに効果があるため、現在ダイエットに勤しんでいる時には、水分補給を兼ねて飲むといいでしょう。新陳代謝もアップするので、より効果的に体内で成分が働きます。

おやつ代わりに野菜ジュースで集中力アップ!

野菜ジュースを空腹時に飲むとブドウ糖が働いて脳のエネルギー源になるため、集中力アップが期待できるとされています。

集中力維持に有効なだけでなく、小腹も満たしてくれるのでついつい15時のスイーツがヤメられない方にも野菜ジュースはおすすめです。

ぜひおやつ代わりに飲んでみましょう。ダイエットにもなる可能性大!

食前に飲んで血糖値の上昇を抑える

食前に野菜ジュースを飲むと血糖値の上昇が抑えられます。

「食事をした後はいつも眠くて眠くて仕事にならない」なんて経験ありませんか?これは血糖値が一気に上がって下がるから。この血糖値が急上昇が太る原因にもなるんです。

食前に野菜ジュースを飲んでおくことで血糖値の上昇が抑えられるため、仕事にも支障がでることなく午後も快適に仕事ができるはずですよ。

提供されている野菜ジュースの形態に注目

主にコンビニエンスストアなどで販売されている野菜ジュースには

  • パック
  • ペットボトル

の3種類があります。容器だけでなく、それぞれ賞味期限や鮮度が異なるので、飲む頻度やコストパフォーマンスなどで判断して購入するようにしましょう。

缶タイプは賞味期限が長い

缶タイプで提供されている野菜ジュースは、全体的に賞味期限が長くなっています。一般的に約2〜3年と賞味期限が長いのが特徴です。

普段も飲めるうえ、いざというときの非常用としても活用できます。

紙パックは鮮度が高い状態で飲むことができる

紙パックタイプは賞味期限が缶タイプよりは短いものの、野菜ジュースの鮮度を落とすことなく飲めるメリットがあります。

さらにパックのまま飲めるのでコップを洗ったりする手間も省け、いつでもどこでも飲めるのがメリットと言えます。

毎日飲みたい人におすすめのペットボトル

ペットボトルタイプは1リットルサイズのものが多く、野菜ジュースを「家族みんなで飲みたい」「毎日飲みたい」という方におすすめです。

量が多いため缶や紙パックのものよりも値段は高くなりますが、賞味期限もある程度長いので結果的にコスパが良くなります。

【目的別に選ぶ】おすすめの野菜ジュース

低カロリーな野菜ジュース

野菜不足が気になるから毎日飲みたい。でもカロリーも気になる・・・・そんな方には低カロリーな野菜ジュースがおすすめです。

野菜生活100 オリジナル(カゴメ)

価格:108円
内容量:200ml
カロリー:64kcal

充実野菜 緑の野菜ミックス(伊藤園)

価格:108円
内容量:200ml
カロリー:70kcal

1日分の野菜(伊藤園)

価格:108円
内容量:200ml
カロリー:75kcal

無添加の野菜ジュース

「保存料や香料はできる限り避けたい」というヘルシー志向な方におすすめなのが無添加の野菜ジュースです。

 GREENS グリーンスムージー(カゴメ)

カゴメ「GREENS」

価格:214円
内容量:210ml
カロリー:88kcal〜

無添加野菜 48種の濃い野菜100%(キリンビバレッジ)

価格:214円
内容量:200ml
カロリー:47kcal〜

無添加野菜 48種の濃い野菜と果物(キリンビバレッジ)

価格:260円
内容量:200ml
カロリー:88kcal〜

塩分不使用の野菜ジュース

体のために塩分を控えたいという方におすすめなのが塩分不使用の野菜ジュースです。

野菜ジュース食塩無添加(カゴメ)

価格:-
内容量:200ml
カロリー:41kcal〜

野菜ジュースは効果なし?体に悪い!?【効果的な飲み方・選び方】まとめ

以上、野菜ジュースの効果や飲み方について紹介してきました。

野菜ジュースは種類もいろいろあって迷ってしまいますが、いろいろ飲んでみて「これなら飲める!」「美味しい!」と思えるものを見つけましょう。

コンビニにもたくさん売られていますが、ナチュラルローソンにはちょっとお値段は高くなりますが無添加のジュースがいろいろ置かれています。添加物などが気になる方はぜひナチュラルローソンを覗いてみるといいですよ。

また、小さなお子さんは野菜が嫌いな子も多いですが、そういう子にはフルーツが配合されている野菜ジュースがおすすめです。果汁ミックスタイプなどの表記が記載されているので調べながら購入するようにしましょう。ただ、糖分が多いものもあるので、飲みすぎには注意が必要です。

風子

手軽にエネルギーチャージができて野菜も取れる野菜ジュース。お気に入りのものを見つかりますように!