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UNILLOY(ユニロイ )のホーロー鍋を使ってみた私の口コミ【片手で持てるほど軽い】

ステンレス鍋やアルミ鍋は軽くて丈夫で使いやすいので便利だけど、やっぱりホーロー鍋の可愛さは魅力的♪ 保温性が高いので煮込み料理やスープを作るのにピッタリなんですよね。

ホーロー鍋で有名どころというと、ル・クルーゼやストウブ、バーミキュラなど。でも、とにかく重いのが難点・・・・・私もル・クルーゼを持ってるんですが、すごく重いので出したりしまったりするのが億劫。結局、滅多に使うこともなく棚にずっと入れっぱなし状態です・・・・

私も!!なんて人、少なくないのでは?

風子

もう少し軽ければいいのに・・・・

そんな私達の希望を叶えてくれたのがUNILLOY(ユニロイ)。「世界一軽いホーロー鍋」ということで話題のホーロー鍋なんです♪

なんと、2014年にはグッドデザイン賞を受賞。続いて2015年にはレッド・ドット・デザイン賞」のプロダクトデザイン部門、ザ・ベストという最高賞を受賞と機能性だけでなくデザイン性も高いのが特徴です。

私もこのUNILLOY(ユニロイ)の鍋をゲットして料理してみました!使ってみた感じを詳しくレポートしていきますのでぜひ読んでみてくてくださいね。

「ユニロイを買って良かった!」3つのポイント

ユニロイは世界一軽いホーロー鍋!?とにかく軽い!

新潟県の燕三条市は鍛治の町として知られていますが、ユニロイはそんな燕三条から生まれた商品。まず、このユニロイを持ってみて驚くのがその軽さ。ル・クルーゼと比べるとホント軽くてびっくりです。

ル・クルーゼ 3.5kg
ストウブ 4.1kg
バーミキュラ 4.2kg
ユニロイ 2.2kg

22cmサイズのものの重さを比べて見ると、ル・クルーゼだと3.5kg、ストウブに至ってはなんと4.1kg・・・・それに比べて、ユニロイは2.2kgと半分近い軽さとなっています。その重さは女性が片手で持てるほど!

風子

ル・クルーゼは重すぎて片手では持てません・・・・

なんでも、この世界一軽いホーロー鍋は試作を繰り返すこと約2,000回。完成までにおよそ2年も掛かったんだとか。「重くて使いづらい」そんなホーロー鍋の概念を覆してくれるアイテムなんです。

軽いから使った後に洗うのはラクだし、出し入れしやすい!

風子

おかげで、我が家ではユニロイが大活躍♪ (悲しいかな、ル・クルーゼは棚に入ったままで・・・・)

使いやすい&オシャレ

ユニロイはシンプルながらスタイリッシュなデザインが特徴。卯の花やさくら、くちなしなどカラーバリエーションも素敵なんです♪ でもやっぱり日常的に使ううえで大切なのがそのサイズと使いやすさ。

ユニロイは20cm、22cm、24cmとサイズのバリエーションも豊富。大きさだけでなく、深型、浅型と2種類揃っているので、家族の人数や好みに応じて選べるんです。

サイズで選ぶのなら、2〜4人分で深型20cm、浅型22cm、3〜6人分なら深型22cmか浅型の24cmがおすすめだそうです。

また、作る料理で選びたいのであれば、スープや揚げ物、煮込み料理なんかをメインに調理したいのであれば、深型の20cm、22cmを。焼き料理やオーブン料理などで使いたいという場合には浅型がおすすめですよ。

ちなみに、浅型はそのまま食卓に出してもOK!

 

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こうやってそのままテーブルに出しても、なんだかすごくオシャレな感じですよね♪ やっぱりその理由はこのデザイン性の高さかもしれませんね。

また、ユニロイは取っ手部分がなだらかに下向きになってるんです。これは人間工学に基づいて角度調整されているから。ちょっと下向きにすることで、手で持った時にバランス良く支えられるんだそうです。

私は浅型の22cmでカラーは「くろがね」をチョイス。シンプルだけど本当にスタイリッシュで軽くて使いやすいです♪

熱伝導が良いので時短調理が可能!

ユニロイはほかのホーロー鍋と比べて熱伝導率が高いのが特徴です。厚さがわずか2mmと薄いので熱伝導も抜群!底面だけでなく、側面からもムラなく熱を伝えてくれるので短時間で一気に加熱できるんです。

左側と真ん中のグラフは鍋に蓋をしない状態で空焚き加熱したときの温度変化。他の鍋と比べると、ユニロイは100度に達するまでの時間が半分くらいと短いのが分かります。

ユニロイは他の製品と比べると薄いにも関わらず、保温性も二重丸。左側のグラフは鍋に蓋をしない状態で空焚きし、底面の中心が100度に到達後に火を止めた際の温度変化を測定したものです。見てわかると思いますが、鍋の中の温度はしっかりキープされています。つまり、ユニロイで作ったお料理は時間が経っても温かい状態で楽しめるというわけです。温度が下がりにくいので、ベタッとしがちな揚げ物もカラッと仕上がるそうですよ。

ユニロイでご飯を炊いてみた!

ユニロイを使うに当たって、ユニロイの社員さんから「ユニロイ でぜひご飯を炊いてみてください!すっごく美味しいので!」とお聞きしたんです。

なので、さっそくユニロイ でご飯を炊いてみることにしました。実は私、これまでお鍋でご飯を炊いたことがないんです(汗)

正直言って、ちゃんと炊けるのかちょっと不安でしたが簡単に炊けました!

炊き上がりふっくら!「お米が立ってる」っていうのはこういうことを言うんですね♪

おおー!おこげ〜♪

炊飯器で炊くよりふっくらして美味しい! もう炊飯器は捨てちゃおうかな〜

煮込み料理にもやっぱりいいですね。ビーフシチューも短時間で作れるし、お肉もホロホロに柔らかく仕上がりました♪

風子

次は何を作ろうかな〜♪
ユニロイを使ってお料理してみた私の感想

ル・クルーゼはすごく重いので、使うときに「よし!使うぞ!」と気合いを入れないといけなかったりするんです(汗)なのでル・クルーゼを使うのは1ヶ月に1回あるかないか、という感じだったり・・・・
その点、ユニロイは片手で持てるほど軽いから扱いがとにかくラク!調理するときはもちろん、後片付けも楽チン。気負うことなく使えるんですよね。ホーロー鍋を持ってない人はもちろん、ホーロー鍋は重さがネックで・・・なんて思ってる人にはぜひユニロイを使ってみてくださいね。ル・クルーゼやストウブを持ってる人ならユニロイのその軽さに驚くはずですよ。